害虫コラム

駆除と予防の“合わせ技”
ゴキブリ対策3STEP!

“家でゴキブリを1匹見かけると、100匹潜んでいる”って本当?
年に1匹見かける程度で、お部屋や収納がきれいに保たれているなら、ゴキブリが住み着いているとは限りません。でも、毎月や毎週のように見かけるならば、早急に対策が必要です。
ゴキブリの習性を徹底研究してきた金鳥がおすすめする、駆除と予防の“合わせ技”で、ゴキブリと無縁に!

1まずは駆除!今いるゴキブリをまるごと一気に退治しよう

家中のゴキブリをまるごと駆除するには「ゴキブリムエンダー」(防除用医薬部外品)が最適。
お部屋の広さに合わせた回数を空間にプッシュし、30分間お部屋を閉め切るだけで、ミクロの殺虫成分がお部屋のスミズミまでいきわたり、スキマに隠れたゴキブリも追い出し、駆除します。

ゴキブリが出た部屋だけの処理だと、ゴキブリが他の部屋へ逃げ出して生き延びる可能性もあるので、“全部屋一斉に”処理しましょう。
ゴキブリムエンダーは、くん煙剤のような面倒な事前準備が必要なく、空間にプッシュするだけなので、複数のお部屋での使用もラクラクです。

2次に予防!ゴキブリのいない空間を持続させよう

お家の中のゴキブリが駆除できても安心してはいけません。
ゴキブリの侵入に備えて、1ヵ月に1度スプレーするだけでゴキブリが寄り付かなくなる「コックローチ ゴキブリがいなくなるスプレー」(防除用医薬部外品)で予防しておきましょう。窓枠や換気口など、ゴキブリの通り道になりそうなところにスプレーしておくと効果的です。
また、ゴキブリ用ベイト剤「コンバット」(防除用医薬部外品)の設置もおすすめ。ゴキブリが好む、狭いスキマや壁が交差するすみっこ、水気が多くて暖かい場所などに置いてください。

ゴキブリ予防には、日ごろの小まめなお掃除も大切です!

3もしも…に備えて。これで万全!

どんなに対策していても、ゴキブリは私たちの目を盗んでお部屋に入ってくることがあります。そんな“もしも…”に備えて、「コックローチ うごかなくなるスプレー」(防除用医薬部外品)があれば、もう安心。マイナス冷却でゴキブリの動きを止め、速効成分ですばやく確実に駆除できます。
遠くからでもゴキブリが狙いやすいので、逃げ惑うゴキブリもすぐに退治できるのです。