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ダニの駆除と対策
ダニを増やさないために。お部屋の環境づくりとダニ対策
お部屋のダニが増殖するには、次の3つの条件が必要です。
- 適度な温度があること
- 湿気があること
- エサがあること
これら3つの条件のうち、1つでも欠けるとダニは大量に増えることができません。
ダニの繁殖を予防するためには、普段から次のような対策を心がけましょう。
- ダニのエサとなる皮膚のカケラやほこり、ゴミを掃除機でこまめに取り除く。
- 天気の良い日は窓を開けて換気し、湿気をなるべく減らす。
- 寝具やカーペットに掃除機をかけ、布団を干して湿気を飛ばす。
- シーツや枕カバーを定期的に洗濯する。
こうした対策を続けることで、ダニの繁殖を予防できます。
とはいえ、忙しい毎日の中では、これらを徹底するのはとても大変です。そこで、日々のお手入れに加えて、ダニ対策のアイテムを活用するのがおすすめです。
しっかりとダニを防ぎたいときは、ダニ駆除用スプレー「ダニがいなくなるスプレー」「ダニムエンダー」での定期的な処理を。お手軽にダニよけをしたいときは、生活の中で無理せずダニよけができる天然由来成分の「ダニコナーズ」を。
KINCHOのダニ製品で、ダニが増えにくい快適なお部屋を維持しましょう。
ダニが増えやすい環境でも、ダニをしっかりと防ぐには
雨の多い時期や湿気が溜まりやすい部屋など、ダニが増えやすい環境では、普段のお掃除や換気によるダニ予防に加えて、しっかりした対策が必要です。特に、ダニによる影響が気になるご家庭では、薬剤を使った積極的な対策をおすすめします。
「ダニがいなくなるスプレー」や「ダニムエンダー」は、ダニを駆除するとともに、定期的に使用することでダニをしっかり防ぐことができます。
いずれも、除虫菊から生まれたピレスロイド系の薬剤を用いたスプレーです。ダニの駆除とともに、ダニが増えにくい環境づくりにお役立てください。

防除用医薬部外品
ダニがわきやすい場所に、月に一度の処理で、駆除と増殖抑制
ダニが増えるには、適切な潜伏場所も必要です。
布団やじゅうたん、ソファ、ぬいぐるみなどの厚みのある繊維製品は、湿気を含みやすく皮脂や皮膚のカケラなどの汚れも付着しやすいため、ダニにとって潜伏しやすい場所です。
こういう場所に、1カ月に一度、「ダニがいなくなるスプレー」をスプレーしておきましょう。今いるダニを駆除するとともに、増殖を抑制する効果が1カ月続きます。
布団や畳、カーペットなど、ダニの潜伏場所に1m2あたり約4~5ショット。月に一度の定期的な処理で、しっかりダニ対策ができます。
- ※使用環境により効果は異なります。

防除用医薬部外品
週に一度の処理、お部屋のスミズミまでダニ対策
お手軽ワンプッシュタイプの「ダニムエンダー」を、1週間に一度、定期的に処理するのがおすすめです。
1畳あたり1プッシュの割合で、広さに合わせた回数を空間にプッシュするだけ。30分間お部屋を閉め切ります。
1週間に一度の定期的な処理で、新たに侵入したダニや、卵からかえった小さなダニもしっかり駆除し、ダニに悩まされない環境を維持します。
新しい寝具・ソファを買ったときや、今いるダニを駆除した後には、
天然由来成分のダニよけを
新しい寝具やソファなどを買った時や、ダニ駆除剤などでダニをしっかりと駆除した後には、殺虫成分を使わないダニよけ「ダニコナーズ」でダニを寄せ付けにくくして、クリーンな状態を維持するのもおすすめです。
「ダニコナーズ」は、ダニが嫌がる香り成分を配合。置くタイプ、寝具の間に挟むタイプ、スプレータイプなど用途に合わせてお使いいただけます。

殺虫成分不使用でダニよけと消臭、
「ダニコナーズ ビーズタイプ」
「ダニコナーズ ビーズタイプ」は、天然由来のダニよけ成分「ベンジルベンゾエート」を配合。置いておくだけでダニを寄せ付けません。
殺虫成分不使用なので、ダニが気になるさまざまな場所でお使いいただけます。和室、リビング、寝室、押入れ、クローゼットなど、ダニよけをしたい場所に設置するのがおすすめです。
倒れても中身がこぼれにくい構造と、安心安全のチャイルドロック機構を採用。お子さまやペットの犬、猫がいるお部屋でも安心です。
無香性と、フローラルソープの香りの2アイテムをご用意しています。
ダニコナーズシリーズのラインナップ
天然由来成分のダニよけ「ダニコナーズ」には、次のアイテムがあります。ライフスタイルに合わせてご使用ください。
昔は針を突き刺してダニ対策していた畳、今は表面処理でOK
昔ながらの畳は、幾重にも重ねた稲わらを圧縮して作った「畳床」に、天然のイグサを編み込んで織った「畳表」をかぶせ、「畳縁」を縫い付けて作られています。かつては、この稲わらの「わら床」に、ダニが多く生息していました。
現在では、稲わらの確保が難しくなったことに加え、吸湿しにくく、ダニやカビが発生しにくいというメリットから、畳床はインシュレーションボードやポリスチレンフォームなどを使った「建材床」へと置き換わっています。現在、昔ながらのわら床の畳は、出荷量の1割以下にまで減少しています。
以前のKINCHOのダニ用スプレーには、畳に針を刺して薬剤を注入噴射し、わら床内部の稲わらに薬剤を行き渡らせてダニを駆除するタイプもありました。しかし、現在主流の建材床の畳は針を刺して噴射しても薬剤を行き渡らせることが難しい構造です。また、建材床の畳に生息するダニの多くは、エサとなるほこりやフケなどがたまりやすい畳表の表面付近に集中しています。
そのため、現在の畳のダニ対策は、ダニが生息する畳表の表面に処理する方法が適しているのです。
こういった背景から、KINCHOのダニ用スプレーは表面処理で十分にダニ対策できるように開発がすすめられ、現在の「ダニがいなくなるスプレー」「ダニムエンダー」などの製品になっています。
おわりに~ダニを寄せ付けない習慣を
ダニ対策は、掃除や換気、寝具のお手入れなど、日々のちょっとした心がけの積み重ねが大切です。
でも、忙しい毎日では、これらのダニ予防策を完璧に続けるのは難しいもの。
そんなときは、ダニを駆除する、増殖を抑える、寄せ付けにくくするなど、目的に合わせた無理のない対策を取り入れて、気持ちよく過ごせるお部屋を目指しましょう。
- ※「ダニがいなくなるスプレー」、「ダニムエンダー」は、使用上の注意をよく読んでご使用ください。


