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ダニの駆除と対策
ダニが気になったら始めたい
お部屋のダニ対策と駆除
「布団に入るとかゆい」「なんとなく肌がチクチクする」「掃除したのに、まだダニがいる気がする」・・・目には見えないけど、お部屋のダニの存在が気になることはありませんか。
お部屋の中にいるダニはヒョウヒダニ、コナダニなど「屋内塵性(じんせい)ダニ類」と呼ばれる体長0.3~0.4mmほどのダニ類。肉眼で見ることが困難なほど小さな生き物です。
これらのダニは、数が少ないうちはほとんど問題になりません。しかし、適当な温度(25℃以上)、水(湿度60%以上)、エサ(皮膚のかけら、食品など)の3つの条件が揃えば爆発的に増えてしまいます。ダニが増えると、死骸やフンなどがアレルギーの原因になったり、人を刺すツメダニが発生したりすることがあります。
ダニは、いるのかいないのか分かりにくいので不安に感じる方も多いのですが、ダニ用のスプレーでしっかり駆除することができますので、ご安心ください。
「ダニがいなくなるスプレー」「ダニムエンダー」は、増えてしまったダニ対策の、心強い味方です。
お部屋のダニをしっかり駆除したい
~ダニの発生場所に見当がついているときの対策
家の中の湿気をなるべく減らし、掃除機をかけたり寝具を天日干ししたりするなどの対策は、ダニが少ない状態では増殖を抑える効果がありますが、既にダニが増えてしまっている場合は、これだけでは十分ではありません。
ダニが気になるという方を対象に、3年以上使用し丸洗いなどしていない敷布団20枚を調査したところ、1枚あたり平均で推定10万匹以上のダニが見つかったという報告もあります。
布団にダニがいる気がする、ソファにダニがいるかもしれない、などダニがいる場所に見当がついている場合は、直接スプレーして駆除できる「ダニがいなくなるスプレー」を使って、まずダニの集団をしっかりやっつけてしまいましょう。

防除用医薬部外品
発生場所が分かるときは「ダニがいなくなるスプレー」で強力駆除
布団や畳、カーペットなど、ダニがいる場所に心当たりがある場合は、発生場所に直接スプレーしてしっかり駆除できる「ダニがいなくなるスプレー」がおすすめです。使い方は簡単、1m2あたり約4~5ショットを気になるところにスプレーするだけ。効果は1カ月間続きます。
ダニは明るい場所を嫌い、日中は布団やカーペットなどの繊維の奥に潜んでいますが、夜になると、人のフケやアカなどのエサを求めて表面に移動します。この習性を利用し、移動してきたダニが表面処理した薬剤に触れることで効率よく駆除できるのです。
月に一度のダニ対策で、安心・快適におうち時間を過ごしましょう!
- 特長1:
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布団だけでなく、さまざまな布製品に使えます。布団や枕、クッション、ぬいぐるみ、マットレス、布製ソファ、カーペット、畳など、ダニが気になる布製品におすすめです。
- 特長2:
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駆除と予防※のダブル効果。ダニを駆除するとともに、新たな発生を予防※。駆除効果は約1か月持続します。
- 特長3:
- ベタつかず、乾きやすいアルコールベースです。ほのかなフローラルソープの香りで、乾くとほとんど香りが残りません。
- 特長4:
- 天然除虫菊をお手本に生まれたピレスロイド系の殺虫成分を使用。お子さま・ペットのいるご家庭にもお使いいただけます。
ダニの死骸やフンはアレルギーの原因となることがありますので、スプレー後は、ダニの死骸などを取り除くために掃除機をかけるようにしましょう。
- ※使用環境により効果は異なります。
どこかにダニがいるかも、という不安を解消したい
~発生場所が分からない場合の対策
こまめに部屋を掃除し、寝具も清潔に保っている、それでも「まだダニがいる気がする」「どこにダニがいるのか分からない」と心配になってしまうことはありませんか。
ダニは体が小さくて目視が難しく、布団やソファなどの繊維の奥にひそんでいるため、発生場所を特定するのは容易ではありません。
そんなときは、「ダニムエンダー」がおすすめ。お手軽に部屋じゅうまるごとダニ退治ができます。どこかにダニがいるかも、という不安を、この一本で解決してください!

防除用医薬部外品
どこにいるか分からないけど「ダニかな?」と思ったら、
「ダニムエンダー」
「ダニかもしれないけれど、どこにいるのか分からない」という場合は、空間にプッシュするだけでお部屋全体のダニ対策ができる「ダニムエンダー」がおすすめです。
- 特長1:
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1畳あたり1プッシュの割合で、広さに合わせた回数を空間にプッシュするだけ。30分間お部屋を閉め切ると、殺ダニ成分がスミズミまでいきわたり、寝具やソファ、カーペットなどに潜むダニを退治します。
- 特長2:
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面倒な事前準備や後片付けは不要。くん煙剤のように煙が発生しないので、火災報知器へのカバーなどの準備や、処理後の掃除は必要ありません。
- 特長3:
- 1週間に1度の定期的な処理で、新たに侵入したダニや、卵からかえった小さなダニもしっかり駆除します。
- 特長4:
- おやすみ前の処理がおすすめ。ダニは明るい場所を嫌い、日中は繊維の奥に潜んでいます。夜になるとフケやアカなどのエサを求めて表面へ移動するため、夜間に処理するとより効率よく駆除できます。
- 特長5:
- 薬剤を残さない、人にやさしい処方設計です。薬剤のニオイが気になりにくく、お部屋にいながら処理できます。ダニを駆除した後、殺虫成分はすみやかに分解される安全性に配慮した設計なので、人の肌に触れやすい寝具やソファのあるお部屋でも使いやすい製品です。お子さまやペットのいるご家庭にもお使いいただけます。
秋はダニの相談が増える季節
KINCHOお客様相談室には、秋になると、「ダニがいるのではないか」などダニに関するお悩みのご相談が多く寄せられます。「肌がかゆい」「チクチクする」「発疹ができた」といった秋に感じるかゆみや違和感には、代表的なものとして主に2つの原因が考えられます。
まずは、空気の乾燥による肌トラブルです。秋は空気が乾燥し始める季節であり、肌が乾燥するとバリア機能が低下し、わずかな刺激でも様々な違和感や症状が起こりやすくなります。痒みや発疹は肌の乾燥によることも多いため、肌の保湿を心がけるようにしてください。
そして、夏に繁殖したダニや、その死骸やフンによるトラブルと思われるものです。暖かい寝具への交換によりダニのすみかが増えるうえ、室内には夏に増えたダニが残っています。ダニの死骸やフンが蓄積し、これらが肌の乾燥も相まってアレルギー症状の原因となることもあるため、ダニ対策が重要になります。
秋は、寝具を清潔に保ち、掃除機をかけてダニやダニ由来のアレルゲン、ダニのエサとなるフケやホコリを取り除き、室内に湿気をためないよう適宜換気を行いましょう。また、必要に応じて「ダニがいなくなるスプレー」「ダニムエンダー」でダニをきっちり駆除してください。
秋は、肌の保湿とダニ対策をあわせて行うことで、快適な住まいと健康を保ちましょう。
おわりに
ダニを防ぐには、湿気対策やダニのエサを減らす日頃のお手入れが大切です。しかし、すでに増えてしまったダニには、状況に応じた適切な方法でしっかり駆除・対策することが重要です。
発生場所が分かる場合は「ダニがいなくなるスプレー」、場所が分からない場合は「ダニムエンダー」。ご家庭の状況に合わせて使い分け、快適で清潔な住環境を手に入れましょう。
「ダニがいなくなるスプレー」、「ダニムエンダー」は、使用上の注意をよく読んでご使用ください。
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