売るだけでは
終わらない営業を
続けたい
営業職
2021年度入社Y.H
憧れの日用品メーカーでの営業
仕事のおもしろさを知り毎日が刺激的
学生の頃から日用品メーカーで働きたいと思っていました。その理由は、自分がよく行くスーパーなどで自社製品を見かけると“自分の仕事が生活の中で役立っている”と感じられ、自分自身が働いている実感を持てると思ったからです。現在は営業職として働いており、本社で勤務しながら関西エリアの企業を3社担当しています。入社当初から、とにかくがむしゃらに頑張ろうという気持ちだけは強かったのですが、目の前の仕事に全力で取り組むことで少しずつ営業のおもしろさを知っていきました。今では毎日が刺激的で楽しく、特に自分の提案がバイヤーに受け入れられ、実際に製品が店頭に並んだときに喜びを感じます。

毎月商談に通う努力が実り
トップシェアに
ある年の秋の人事異動で担当することになった企業に、春まで提案を続けましたが、採用された金鳥製品はわずか数アイテムと厳しい状況でした。それからその企業には、採用されなくても顔を合わせるつもりで毎月商談に通い続け、納品が決まった際には課のメンバー全員で協力して全店ラウンドして売場を作成するなど、とにかくできることを探しました。その結果、翌年には「金鳥と取り組みたい」と言っていただき、棚割がトップシェアに。この経験を通じ、諦めない粘り強さと周囲を頼る大切さを学び、課題に対して“どうすればできるか”を考える姿勢が身についたことで営業としての自信も大きくなりましたね。

お客様と一緒に成果を出す
金鳥の営業の醍醐味を実感
金鳥の営業は単に“売る”ことだけではありません。企業の課題を一緒に考え、解決策を提案する伴走型の営業です。例えば、主力製品の一つである「ムエンダー」の売上を伸ばすために担当企業と協力して、店ごとに売上を競う「ムエンダー販売コンテスト」を企画しました。ポップや陳列の工夫をしながら売場を作り上げる過程はまさにチーム戦で、コンテスト終了後に入賞した店舗に伺った際、担当の方が本当に喜んでくださっている姿を見て「お客様と一緒に成果を出す」金鳥の営業の醍醐味を実感しました。今後は、単に製品を提案するだけでなく、課題を一緒に考え、解決策を提示できる、頼れる営業になることを目標にしています。そのために製品や市場動向の知識をさらに深め、どんな相談にも応えられるよう、営業力を磨いていきたいです。

金鳥の人

金鳥は、次の渦を一緒に創っていける
仲間を探しています。
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