金鳥の渦巻(蚊取り線香)

製品について

金鳥の渦巻にはいろいろな種類がありますが、違いはなんですか?

「蚊取り線香」の名の通り、いずれも蚊を駆除する効果があります。
1世紀以上の伝統ある金鳥の渦巻に加えて、香り付きタイプやハエに効くタイプなど、様々なバリエーションをそろえていますのでお好みの香りや使用シーンによってお選びいただけます。

一巻で何時間使用できますか?また長さはどれくらいありますか?

レギュラーサイズで約75cmあり、約7時間ご使用いただけます。
また、使用シーンに合わせて燃焼時間をお選びいただけるように、「大型サイズ・レギュラーサイズ・ミニサイズ」の3種類をご用意しております。

大型サイズ レギュラーサイズ ミニサイズ
長さ:約125㎝ 長さ:約75㎝ 長さ:約30㎝
燃焼時間:
約12時間
燃焼時間:
約7時間
燃焼時間:
約3時間

※燃焼時間は使用環境によって異なります

蚊取り線香の2巻がくっついていて取り外しにくいのですが?

下記の方法で外して下さい。

  • ①蚊取り線香の中心を軽く上下に押して下さい(端からはずすと折れる可能性があります)。
  • ②中心の太くなっている所を上下からつまみ、2巻にはずして下さい

※蚊取り線香を使用する際は、必ず1巻ずつに外してからご使用下さい。

※変形を防ぐため、保管する際は2巻くっついている状態で保管して下さい。

動画で解説「金鳥の渦巻 取り外し方」

ハエに効く線香はありますか?

金鳥の渦巻 ハエにも効く 太巻がハエに対して効果を発揮します。
もちろん蚊にも効きます。

使用について

妊婦や乳幼児がいる部屋で使っても大丈夫ですか?

ご使用いただけますが、換気の良い所で風上においてご使用下さい。
またアレルギー体質の方は、使用に注意して下さい。

ペットがいる部屋で使用できますか?

犬・猫・ハムスター・小鳥などのペットのいるお部屋でもご使用いただけます。
ただし、十分に換気して使用して下さい。

昆虫や観賞魚がいる部屋で使用しても大丈夫ですか?

カブトムシやスズムシなど、昆虫を飼育しているお部屋では使用しないで下さい。
昆虫以外にも、魚類(熱帯魚や金魚など)、両生類、爬虫類などを飼育しているお部屋でも使用しないで下さい。

部屋の中で蚊取り線香を使用すると息苦しくなるのですが?

蚊取り線香をお部屋などの室内で使用する際は、必ず窓を開け、風通しの良い状態にして風上に置いてお使い下さい。部屋を閉め切ると、煙がこもって目やのどに刺激を感じることがあります。

以前に買った金鳥の渦巻がでてきたのですが、使えますか?

金鳥の渦巻に明確な使用制限はありませんが、通常の部屋で保管されていたものであれば少なくとも3年経ったものでもご使用いただけます。金鳥の渦巻は長期保管しても大幅に効果が低下することはありませんが、大部分が天然植物原料から構成されているので、なるべく早めにお使い下さい。

効果について

蚊取り線香はどれくらいの範囲に効果がありますか?

煙の拡がっているところが効果のある範囲の目安です。
(有効成分は火のついてる少し手前から揮散し、煙にのって拡がっていきます)
風上に置いて使用すると、効果的に有効成分が行きわたります。
また、屋外で使用する場合は、複数箇所に置くと風向きに関わらず安定した効果が得られます。

香り付きの線香を使用しても、その香りがあまり強くないのですが…

金鳥の香り付きの蚊取り線香は、燃焼時には元々の蚊取り線香の匂いを残しつつ、付加した香りがほのかにフワッと香るように設計しているので、香りを感じにくいのかもしれません。

匂いがいつもと違うように思うのですが…

金鳥の渦巻は厳選した天然原料を用い、製造から品質管理まで日本の自社工場で行っておりますが、天然原料には採取時期や産地の違いがあり、燃焼した時に若干匂いが違うと感じられる場合があります。
また、匂いの感じ方は気温や湿度、その時のご体調によって異なるので、差を感じられたのかもしれません。

その他、よくあるご質問

線香皿のフタの裏にタール状のものが付いたのですが…

蚊取り線香は植物性原料から作られているので、燃焼するとヤニが生じます。
このヤニが線香皿のフタに多量につくと、火のついた線香の熱によってヤニが溶け出し、燃焼している部分に落ちて火が消えたり、逆に燃え上がることがあります。
これを防ぐために、10巻毎を目安に、中性洗剤で洗って下さい。
その際、指先などをケガしないようにご注意下さい。

金鳥の渦巻(缶入)の蓋の線香皿で線香を燃やすとすぐに立ち消えてしまうのですが…

上蓋を白いマット側に装着したまま燃やしていませんか?
上蓋の金属部分に直接火種が当たると熱を奪われて立消えを起こします。

上蓋の正しい向き

蚊取り線香が立ち消えしたり、中心部分が燃え残ることがあるのですが?

下記のような使用条件によっておこる場合があります。

  • ①蚊取り線香が燃焼具(線香皿等)の金属部分に接触している場合
  • ②缶入り線香に付属している線香皿の白いマットを取り除いて使用している場合
  • ③線香皿等の上蓋の裏面についていたヤニが、線香の燃焼熱で溶けだして線香に落下した場合

その他、ご使用の環境条件(温度・湿度等)による影響が考えられます。

缶入りタイプには線香立てが入っていないのですが?

缶のフタを裏返していただくと、そのまま線香皿としてお使いいただけます。

  • ①缶からフタとカバーを取り外し、裏返します。
  • ②フタを缶にはめ、火をつけた蚊取り線香を中央に直接置いて下さい。
  • ③安全のため、付属のカバーをかぶせてご使用下さい。

金鳥の渦巻(缶入)の蓋に付いている白いマットは緩衝材ですか?

緩衝材ではありません。白いマットは不燃性のガラス繊維(グラスウール)をかためたもので、火の点いた線香をその上に置いて使用するものです。
取り外して捨てないようにお願いします。

金鳥の渦巻缶入りタイプに付属している線香皿に使用している白いマット(または黄色いマット)はアスベストですか?

金鳥の渦巻 缶入りタイプに付属している線香皿の白および黄色のマットに使用している材質は、ガラス繊維(グラスウール) です。
アスベストではありませんので、安心してご使用下さい。
ガラス繊維はWHO(世界保健機関)内の組織 IARC(国際がん研究機関)においてグループ3(人に対する発がん性物質ではない。Not Classifiable as to its Carcinogenic) に分類されており、その安全性が確認されています。

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