金鳥ゴキブリ用スミチオンMC第2類医薬品

有機リン系殺虫剤

成分・分量 フェニトロチオン…20%(w/w)
効能・効果 ゴキブリ、マダニの駆除
用法・用量

目的に応じて水で希釈し、一般にゴキブリの生息又は発生場所に対して使用して下さい。

適用害虫 希釈倍数 使用量
ゴキブリ、マダニ 40〜80倍 1m2あたり50mLの割合で、重点的にゴキブリの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残量塗布または噴霧して下さい。
特長 ●低毒性有機リン剤として親しまれているフェニトロチオンをマイクロカプセル化したゴキブリ駆除用製剤で、有機リン剤特有のにおいが少なく、有機溶剤を使用していないため、溶剤のにおいが気になりません。
容量
4kg(ポリ容器) 1ケース入数 1缶

マイクロカプセル

マイクロカプセル剤(MC剤)は、殺虫剤の有効成分を膜物質でコートした薬剤です。膜物質の種類、量などを調整することにより、使用場面に適した特長のある製剤化が可能です。例えば、効力発現までの時間の調節、残効性の向上、刺激性の軽減、毒性の軽減、安全性の向上、臭いの軽減などの改善が可能になります。

ベイト(毒餌)剤

ベイト剤は、害虫に食べさせるタイプの殺虫剤です。害虫がいそうなところ(巣の近く・害虫の通り道・餌場など)に施用します。ベイトガンを使ってスポット処理するジェルタイプと容器内に薬剤があるステーションタイプがあり、手が汚れない・作業が簡便・環境への薬剤放出量が少ない等の長所があります。
ゴキブリに対しては、医薬品のマックスフォースジェルKが効果的です。

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