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ウルトラがいちゅう大百科
ハエって、うるさいだけ?
害虫コラム:ハエ
”五月蠅”と書いて「うるさい」と読むくらい、ハエは私たちをイライラとさせます。しかし、ハエが私たちに与える本当の“害”はこんなものではありません。それは赤痢菌(せきりきん)、サルモネラ菌、コレラ菌、ポリオ・・・・・・など、恐ろしい病原体をまき散らすことです。
人類が、この病原菌運搬係(うんぱんがかり)をまっ殺するために、最初に開発した秘密兵器が「ハエ叩き」。これは日本はもちろん、中近東、ヨーロッパなどでも古くから使用され、現在も使われているポピュラーなもののひとつですが、「ハエ叩き」では、とどかぬ相手を打つことができません。いわば「侍の刀」のようなもの。そこで登場したのが、エアゾール式殺虫剤「キンチョール」。これで飛んでいるハエもシュッとひとふき、ポトン・キュ〜〜〜!
50年以上トップブランドのおなじみ「キンチョール」は、同サイズのジェットタイプの商品と、スプレーライフ(噴射時間×回数)を比べると約3倍長持ちします。つまり、キンチョール1本はジェットタイプ3本分に相当する訳です。同じ量を使っても割安で、ゴミになる空き缶は3分の1で済むので、大変お得でエコロジーな商品と言えます。
「キンチョール ハエ・蚊ハンター」は、ワイドジェット噴射で遠くのハエ・蚊にすばやく命中。ラクラク噴射できるテコ式押しボタン採用で、指の力が弱い女性や年配の方でも簡単に使えます。また、薬剤が手に付く心配もありません。
『虫にきびしく、人にやさしい』、世界標準の先を行く、水性エアゾール「水性キンチョールジェット」は、火気に対する安全性と環境にも配慮した新時代の殺虫剤です。業界に先駆けて廃棄の際に便利な「ガス抜きボタン」を採用し、廃棄時の安全性にも配慮しました。