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天然除虫菊 金鳥の渦巻

天然除虫菊 金鳥の渦巻

防除用医薬部外品

蚊用

天然の除虫菊をはじめ、天然原料のみで作った純植物性の蚊取線香です。

  • 天然除虫菊 金鳥の渦巻 10巻

特長

天然除虫菊をたっぷり配合。除虫菊の自然な香りが漂います。

100%植物成分からなる純植物性線香です。着色料や香料は配合していません。

安定した殺虫効果を約7時間発揮します。

効能
蚊成虫の駆除
有効成分
天然ピレトリン

KINCHOのはじまりは除虫菊との出会い

除虫菊と蚊取線香

除虫菊[和名シロバナムシヨケギク・英名Pyrethrum(ピレスラム)]は地中海・中央アジアでセルビア共和国(旧ユーゴスラビア)を原産地とする、マーガレットに似た可憐な白い花をつけるキク科の多年草です。14〜15世紀ころ、枯れて捨てられた花の周りで虫が死んでいるのが発見され、殺虫効果が知られるようになり、主にノミとり粉などとして使われ始めました。
日本ではKINCHOの創業者 上山英一郎(うえやま えいいちろう)が明治19年(1886)にアメリカから除虫菊の種子を入手、瀬戸内地方や北海道などで栽培を奨励しました。そして、除虫菊を用い、明治23年(1890)に世界で初めてKINCHOが蚊取線香の発明に成功しました。更に、渦巻型への改良等を続け、100年以上もKINCHOは蚊取線香をつくり続けてまいりました。
この「天然除虫菊 金鳥の渦巻」はKINCHOが自信を持ってお薦めする本格的除虫菊線香です。

使用方法

※渦巻はかならず1巻ずつはずしてから点火し、ご使用ください。

  • <線香立のセットのしかた>
    「金鳥」の文字が、正しく見える方を上にして線香立ての爪の中ほどを引き上げてください。

  • <線香渦巻のはずし方>
    線香渦巻の中心を軽く上下に押して外し、中心を上下からつまみ、まっすぐ引いて2巻に離してください。

  • <線香渦巻の火のつけ方>
    図のように渦巻1巻の先端(1ヶ所)を下向きにして点火し、点火後は炎を消して徐々に 燻燃させてください。

  • <線香渦巻の立て方>
    図のように線香を水平にしてさしこんでください。

使用上の注意

相談すること

  • 万一、身体に異常を感じたときは使用を中止し、また、小児などが誤って食べた場合は、すぐに吐き出させ、直ちに本剤がピレスロイド系の殺虫剤であることを医師に告げて診療を受けてください。

その他の注意

  • 換気の良い場所で風上に置いてご使用ください。しめ切った部屋で長時間使用すると、目・鼻・のどなどに刺激を感じることがあります。
  • アレルギー体質の人は使用に注意してください。
  • 備え付けの線香立てあるいは専用燃焼具以外での使用はしないでください。
  • 使用中の線香は燃えやすいもののそばに置かないよう、あるいは、ふとんや衣類などがかぶらないよう十分ご注意ください。また、線香が倒れないようにご注意ください。
  • 線香立ては陶器や金属製の容器の上に置いて使用し、紙箱やプラスチック製の容器など、燃える危険性のあるものは使用しないでください。
  • 線香立ての先端部分や金属のうすい所で手などを切らないよう十分ご注意ください。
  • 受皿にたまった灰は、使用後灰が冷えてから、その都度捨ててください。

保管及び取扱上の注意

  • 直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で小児の手の届かない所に保管してください。

廃棄上の注意

  • ご使用後は自治体の指導に従って捨ててください。

お願い

  • 線香の上部を覆った燃焼具(金鳥香30巻缶の燃焼皿や市販の蚊遣りブタ等)を使う場合は、燃焼具上部のウラ側に「ヤニ」が付着し、その落下によって線香の火が消えたり逆に燃え上がる恐れがあります。10巻位を目安に必ずヤニの掃除(中性洗剤をつけてスポンジ、ブラシ等でこする)を行ってください。
  • ご使用の線香近くの天井や壁、家具やカーテンなどにヤニが付着し着色することがありますのでそれらのものから離して設置してください。
  • 観賞魚のいる部屋では近くで使用せず、部屋の換気をよくしてください。
  • 飼育昆虫のいる部屋では使用しないでください。

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