| 成分 |
防蟻有効成分:シラフルオフェン… 0.15%(w/w)
防腐有効成分:シプロコナゾール… 0.10%(w/w) |
| 効能・効果 |
シロアリの予防、駆除およびオオウズラタケ、カワラタケの防腐 |
| 用法・用量 |
原液で使用して下さい。吹き付けまたは塗布処理…300ml/m2
穿孔注入処理…適量
施工にあたっては(社)日本木材保存剤審査機関の「木材保存処理作業の安全指針」または(社)日本しろあり対策協会の「防除施工標準仕様書ならびに安全管理」に準じて作業衣、マスク、ゴム手袋、保護眼鏡等の装備を十分に点検して装着し、薬液を吸ったり、薬液が直接皮膚に接触しないようにして下さい。床下等、風通しの悪い空間で作業する場合には、換気に注意し、長時間の作業は避けて下さい。 |
| 特長 |
●シラフルオフェンはケイ素原子(Si)の導入により発明された化合物で、シロアリに対してすぐれた殺虫効果を示す一方、人畜に対しても、魚類に対しても比較的安全性が高く、作業者や居住者への影響が少ない薬剤ですが、取扱に当っては十分安全に留意して下さい。
●シロアリに対して接触だけでなく経口による殺虫効果も期待でき、アルカリ性条件下、土壌中での安定性など従来の薬剤にない特長を備えています。
●シロネン油剤Cは、防腐効果の高いシプロコナゾールを含有しているので、木部処理剤として最適です。
●土壌処理剤のシロネン乳剤Sと併用することにより、体系的な防腐防蟻施工が可能です。 |
| 容量 |
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| 消防法表示 |
第三石油類・危険等級III・火気厳禁・ケロシン |